医療法人設立を目指すためのページ

法人化のメリット・デメリットはこちらをご覧ください

数の多い東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県の場合、医療法人の開設許可申請は年2回だけです。その時期を逃すと、半年間申請を待たなければなりませんので、少なくとも1年前には準備が必要です。個人から始める場合には法人設立から始め、さらに許認可申請をしなければなりませんので、こういう業務の専門家である行政書士に依頼するのが一番安心です。

現在、東京都では病床を新たに申請しても許可が下りない可能性が高いですので、ご注意ください。


<設立に必要な書類>

 主なものだけあげておきます。詳細は受任後の準備会合までにご用意します。


<開設までの主な流れ>・・・東京を例にだしてみます

東京都の場合には申請が2月と8月になることが多いので(年によって異なります)4月から開始したい場合には以下のような準備でおこなうとよろしいかと思われます。なお、有床診療所を新規に設立する場合には、その旨の事前相談が必要になりますが、現在ではかなり許可は難しいと思われます。

東京都への事前相談
だいたい、12月ごろ



医療法人認可
2月中旬ごろ



施設完成法人登記
2月下旬ごろ
施設ができていないで許可申請を出すことはできません。

 
    
設立許可申請書提出


検査
 2月下旬ごろ
診療施設など設備の検査をおこないます。



許可&開設
2月下旬〜3月上旬、開設届提出(許可後10日以内)


副本交付
 
だいたい検査後2〜3日以内



社会保険指定申請 
3月5日以降審査

 

社会保険診療開始 
4月1日









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